本日、10時より浅虫八幡宮の「どんと祭」が執り行われました。

久しぶりに好天に恵まれ、よいお正月行事の締めくくりでした。


今年も各家々で飾られた正月飾りが持ち寄られました。
CIMG6432

八幡宮社殿内での神事の後、境内の一画に積み上げられた正月飾りの前でお祓いを行います。
CIMG6445

そして参加者が見守る中、火が放たれると勢いよく燃え上がりました。
CIMG6448

こちらは境内の一角にある、神馬の像。穏やかな表情ですね。
CIMG6442


ちなみに「どんど焼き」とは、竹や藁などでやぐら小屋(どんど)を組んで、正月飾りなどを燃やす行事。無病息災や五穀豊穣を願って行われる風習で、お正月に天から下りてきた神様は、どんど焼きの煙に乗って天に帰るとされている・・・というのが一般的な解釈のようですが、各地方によっていろいろなやり方、解釈のし方があるようです。

 次に神馬ですが、神が騎乗するとして神聖視された馬である
奈良時代から祈願のために馬を奉納する習わしがある。奉納者は一般の民間人から皇族まで様々である。 小規模な神社ではその世話などが重荷となること、また高価であり献納する側にとっても大きな負担となることから、絵馬などに置き換わっていった。また、等身大の馬の像をもって神馬とすることも多い。

(ウイキペディアより)

 

境内から見た浅虫の風景。御覧の通りの好天でした。
CIMG6437

投稿:Y.C